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防水効果はない?フロアコーティングの耐水性について

公開日:2024/01/15

防水効果

フローリングは木製であることから、水分を与えてしまうような水拭きはよくないといわれています。でもフロアコーティングすれば防水効果があるから水拭きもOK、水分をこぼしてしまってもあわてることはない、そんな風に思っているかもしれません。それは事実なのか、フロアコーティングの耐水性について解説していきます。

フロアコーティングに防水効果はない

結論からいうと、フロアコーティングは完全防水を約束できるものではありません。

確かに表面を塗膜で覆いフローリング表面を保護してくれますが、塗ったときは完全にフローリング全体を覆うことができても、そこで人が生活し移動することで、フローリングの継ぎ目部分に亀裂が生じてくるのです。

亀裂といってもそれほど大きなものではなく、目に見えないような細かなものなのですが、そんな微細な亀裂にも水分なら入り込んでしまうことがあります。

浮き沈みがあるフローリング

フローリングには防振性能があるものがあり、それには裏側にクッションが張られています。人が移動するとそのクッションの働きでフローリングが浮き沈みするため、継ぎ目に亀裂が生じてしまいます。

ただ、浮き沈みといっても目に見えて大きく上下するわけではありませんし、フローリング踏んだときに一体となって浮き沈みするため、亀裂が大きく広がっていくわけではありません。

水拭きはOKだが注意が必要

フロアコーティングした床は、コーティングしない状態とは違い水拭きしても構いません。

ただし、上記で説明したように細かな亀裂が入っている可能性があるので、水拭きするなら雑巾を固く絞り、ボタボタと水滴を落としたりしないように注意してください。

気になるフロアコーティングの耐水性は?

よく絞っていない雑巾はNGですが、水拭きする場合、どの程度の耐水性があるのか気になるかもしれません。まず水拭きでサッと拭く程度なら問題なし、多少の水分が残ったとしても亀裂もそれほど大きくないですから問題はないでしょう。

しかし、フロアコーティングした床でも水分をこぼしてそのまま放置するのはいけません。すぐに拭き取らずそのまま放置すれば、亀裂が細かなものであってもゆっくりと浸透してしまうものです。

水道水だけでなく、ジュースなどの飲み物や液体状の調味料やペットのおしっこなど、放置することでシミになったり臭いがしみついたり、最悪の場合フローリングにまで浸透し、フローリングの張り替えを検討しなければならないかもしれません。

フロアコーティングは防水するための施工ではありません。コーティングを施してある土台は、木製のフローリングなので、水・水分には弱いということを覚えておいてください。

でも水拭きはするべき

水・水分には要注意といわれると、それなら水拭きはやらないほうがいいのかと思うかもしれません。でも、床は汚れていないように見えて拭くと雑巾が真っ黒になったということも多いです。

汚れが染み込まないフロアコーティングは、拭き掃除で簡単に汚れを拭き取ることができます。汚れをこまめに拭き取っておくことで、床の腐食が進むのを防ぐこともできコーティングの寿命をのばすことにもつながります。

ですから水拭きをやらないよりやるのが正解、やるときは雑巾を固く絞ることを忘れないでください。

防水性を高めることはできる?

フロアコーティングしない状態のフローリングの床で、防水性を高めることはできるのでしょうか。本来なら水分は厳禁のフローリング、水分をこぼしたことで変色したりシミになるほか、膨張や伸縮することにより反り返ってしまうこともあります。

また、多量の水分が浸透したり長期間の湿気により床下まで腐食することもあり、カビが発生して健康被害が生じる可能性もあるでしょう。

防水性を高めるためにどうすれば?

自分で防水性を高めるとしたら、防水タイプのワックスを使用したり防水マットや防水シートを敷くという方法があるでしょう。

防水タイプのワックスなら、マットやシートを敷くのとは違い見た目がすっきりしますが、定期的にワックスがけする必要があり手間も時間もかかります。

フロアコーティングなら手間なしで美しい

ワックスがけするのはかなり面倒、それも定期的に行うとなるとうんざりする人もいるのではないでしょうか。ということで、防水性を確実に高め美しく仕上げる方法として業者に依頼するフロアコーティングがおすすめです。

フロアコーティングなら防水性が格段にアップするだけでなく、フローリングを保護して傷がつきにくくなり、汚れがつきにくく落としやすく掃除がラクになります。

もちろん、使用するコーティング剤は耐水性の高いものを選ぶ必要があるので、その点は業者とよく相談することをおすすめします。

まとめ

フロアコーティングは水分をこぼしてしまっても、フローリングのように染み込んだりせずサッと拭き取るだけでOKですが、完全防水の効果があるわけではありません。また、水分に強いとはいえこぼしてそのまま放置するのはNG、目に見えないような細かな亀裂に入ってしまう可能性があるからです。でも、水拭きしてはいけないということではないので、汚れたらサッと水拭きしてきれいな状態を保ち、気持ちよく過ごしてください。フローリングのままでも防水性を高めることはできますが、水分に強いだけでなくメリットの多いフロアコーティングがやはりおすすめ、耐水性の高いコーティングを依頼できる業者を選んで検討してみてください。

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