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フロアコーティングが剥がれた!原因と補修方法を解説

公開日:2023/12/15

フロアコーティング

きれいに施工したフロアコーティングが剥がれてしまったら、なぜこんなことになったのかとショックを受けるかもしれません。そのままにしておくこともできず、補修しなければと思っても簡単なのか難しいのかがわからなければ不安に感じるのではないでしょうか。フロアコーティングが剥がれる原因と補修方法を解説していきましょう。

フロアコーティングが剥がれる原因

ワックスなどとは違い、長くきれいな状態をキープすることができるフロアコーティングですが、それでも何らかの理由で剥がれてしまうことはあり、施工したての状態が永久に続くわけではありません。

フロアコーティングが剥がれる原因はいくつかあるので、くわしく説明していきます。

老朽化

フロアコーティングを施したフローリングで毎日生活していくと、コーディング面に傷がついてしまうのは仕方がないことです。

たとえばイスなどの家具をひきずったり、外からの汚れを持ち込むことで傷がついてしまうのですが、それらの傷が元となり少しずつコーティングが剥がれてしまうことがあります。

とくに水回りのフロアコーティングはほかの部分よりも傷みやすく、剥がれが気になりやすい部分です。

床材と塗料の相性がよくない

フローリングとフロアコーティングの塗料との相性が悪いと、施工後にコーティングが剥がれやすくなることがあります。

それを防ぐためには、業者は施工する前に床材と塗料の相性を確認しなければなりません。

下地処理が十分でなかった

フロアコーティングはいきなりフローリングに塗料を塗っていくのではなく、その前に密着率をあげるための下地処理を行います。

下地処理が十分ではない場合、油分などが残ることでコーティングが剥がれやすくなることがあります。

塗料の塗りすぎ

厚く塗ることでしっかりとフローリングを守ってくれるフロアコーティングですが、塗った被膜が厚くなれば衝撃に弱くなり、割れやすくなるというデメリットがあります。

硬度が高いコーティング剤ほど、厚く塗ることで割れ・剥がれが生じやすくなり、硬度がもっとも高いガラスコーティングを施工する際には、とくに塗り過ぎに注意しなければなりません。

フロアコーティングの補修方法

剥がれてしまったフロアコーティングは、どのように補修すればいいのでしょうか。補修方法を説明します。

自分で補修する場合

全面ではなく一部の剥がれなら、自分でも補修することができます。用意するものはフローリングの補修キット、メラミンスポンジ、スチールウール、綿棒、ドライヤーなどです。

まず補修したい部分をきれいに剥がしますが、剥がれ方によっては下処理が必要になる場合があります。ダメージがある部分をスチールウールで削り、その後はメラミンスポンジで滑らかになるように磨きます。

どちらもフローリングを傷めないように注意して行います。下処理が終わったら剥離した部分に綿棒で補修剤を少々塗り、塗ったらドライヤーで乾かし再び塗る、これを繰り返し均一になじむようにしましょう。

業者に依頼する場合

自分で補修可能だとはいっても、こういった作業が苦手な人ならプロの業者に任せた方が安心でしょう。

また、一部ではなく広範囲に剥がれてしまった場合も、素人では難しいので業者に依頼してください。業者が行う場合、部分補修ならその部分を剥離し再塗装します。

ブロックごとに施工しますから、境目もわからなくなりきれいに仕上がるでしょう。

剥がれた部分が広範囲ならコーティングを剥がして補修するよりも、フローリングの張り替えをすすめられるかもしれません。フロアコーティングを全面補修するには、全面剥離の作業が必要になりますが、手間も費用もかかるため業者によっては断られることがあります。

フローリングの張り替えは行わず、全面剥離も行わないのなら、コーディング剤を上塗りするという方法もあります。

耐久性の高いフロアコーティングなら長期間メンテナンスいらず

フローリングを保護するために施工するフロアコーティングも、剥がれてしまうと補修が必要でその都度お金がかかってしまいます。

自分で補修できるならそれほどお金はかからないかもしれませんが、きれいに仕上げることができなかったり、失敗して結局業者に依頼することになるかもしれません。

劣化するのは仕方がないとしても、つぎの補修まではできるだけ長くもたせたい、そう思うなら耐久性の高いフロアコーティングを選びましょう。フロアコーティングを依頼するとまとまったお金を支払わなければなりませんから、費用が安いものを選びたくなるかもしれません。

しかし、費用が安いコーティングは耐久年数が短く、長持ちしないので数年で再施工が必要になることが多いです。費用が高いUVコーティングやガラスコーティングは、耐久年数が20年以上で長期間メンテナンスが必要ありません。

長い目で見れば結局お得になり、耐久性が優れているだけでなく機能性も高いのですから、導入費用だけ重視することなくメンテナンスも考慮してフロアコーティングを選んでください。

まとめ

フロアコーティングは絶対剥がれないものではありません。生活している中で傷がつき、そこから剥がれていくなど経年劣化が原因で補修が必要になったり、業者の施工に問題があることでも剥がれて補修しなければならないケースもあります。フロアコーティングの補修はちょっとした剥がれ程度なら自分でできるかもしれませんが、やはりプロである業者に任せた方が安心です。長期間メンテナンスが不要の耐久性が高いフロアコーティングなら、簡単には剥がれることがなく床を長持ちさせてくれるのでおすすめです。

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